GR徹底紹介
【星を撮ろう!新しいGR 強化されたインターバル合成】
こんにちは。きょーちゃんです。
日本の各地域ではまだ梅雨があけず、ぐずついた天気が続いていますね。
でもみにゅうさんのエントリーのようにしっとりした写真が撮れるのもこの時季ならでは。写真はどんな時も楽しめますね。
さて、梅雨があけて気持ちの良い晴れの星空が多くなる前の今のうちに。
GR DIGITALIVから引き継がれた機能の一つ"インターバル合成の使いこなし"について、
新しいGRでもインターバル合成 周りの設計に関わられた山本さんに再登場をお願いしました。
新しいセンサーやエンジンにあわせて、より使い勝手を増した部分や、
ちょっとしたコツなどご紹介します。
とくに初めての人にも!
GRと三脚だけで撮影ができる素敵な機能と作例をどうぞ!
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インターバル合成機能搭載の"言いだしっぺ" 山本です。
今年の1月31日~2月3日に行われましたCP+ 2013 では、弊社ブースにてインターバル合成のワークショップ講師も勤めさせて頂きました。
ご来場頂いた皆様、この場を借りてお礼を申し上げさせて頂きます。
さて、GR DIGITAL IV より搭載されているインターバル合成ですが、新しいGRにも引き続き搭載されています。
まずは作例をご覧頂きましょう。
ISO200, F2.8 4秒×526枚(約40分)の光跡。換算28mm相当ワイコンなし。
(画像をクリックすると大きな画像が開きます)
機能をご存じない方も写真を見ていただくと判るとおり、都内のような夜空が明るい場所でも、夜景と星の光跡を共存させた写真が撮れる機能です。
インターバル撮影と並行して、比較明と呼ばれる画像処理をリアルタイムで行うことにより、この様な撮影が手軽にできる機能を実現しています。
GR DIGITAL IVでのインターバル合成を特集したGR BLOGエントリーはコチラです。
特別寄稿:インターバル合成モード【入門編】
特別寄稿:インターバル合成モード【応用編】
新しいGRのインターバル合成機能にどのような変化があったか、以降で詳しく紹介しましょう。
■インターバル合成スペックアップポイント
従来どおり、ただ夜景と共に星の光跡が撮れるというだけでなく、
撮影中の途中経過確認、撮影を継続したまま合成を仕切りなおしできたり、
各種画像保存設定(OFF、1枚づつ保存、途中経過保存)ができる等の便利な能力を
そのままに引き継いでいますが、主にカメラとしての基礎体力アップに伴って、
以下4つの事項がスペックアップポイントとなっています。
I.レンズ、センサー能力向上による画質の向上
こちらは既に説明不要かと思います。
小さなボディでありながら、周辺まで妥協の無いレンズとAPS-Cサイズ16MP の
撮像素子を搭載し、換算28mmという画角では多くの一眼レフカメラに匹敵
(場合により超える)画質で、インターバル合成機能による撮影を行って頂ける
こととなりました。
II.新画像処理エンジンによる処理速度の向上
インターバル合成機能で星の光跡を撮影する場合、連続撮影の撮影と撮影の隙間を
如何に短くできるかが肝となります。
新しいGRでは画像処理エンジンの処理速度が向上しており、
GR DIGITAL IV(最新ファーム)で約1.8秒であった前述の隙間が、約0.4秒程に
短縮されています。
数字だけお伝えしてもピンとこないと思われますので、腕時計(クロノグラフ)の
滑らかに動く秒針を、2機種の設定を揃えて撮影した結果をご覧ください。
新しいGRで撮影した画像では白い秒針の行跡をより長くとらえられているのがお分かりいただけると思います。
※ 露出は共にISO100、F2.8、4秒。
撮影間隔はGR DIGITAL IVが「4秒」、GRが「最短」
撮影間隔の「最短」については以降で詳細を説明します。
また、インターバル合成の撮影中にレリーズボタンを半押し操作すると、
合成の途中経過を確認できるのですが、
操作に対するレスポンスも非常に軽快になっています。
III.操作系の見直し
モードダイヤルから「SCENE」が無くなり、インターバル合成機能をメニューから
呼び出すようになりました。
これに伴い、インターバル合成機能が呼び出せる撮影モードが増加しました。
具体的には、Mモードに加え、TAv,Tv,Avモードにも対応しています。
上記4つのモードでのみ「インターバル合成」のメニューが出てきますので
ご注意ください。
追加したTAv,Tv,Avモードでは、最長のシャッター速度が8秒までという制限が
あるものの、都内など夜空が明るい場所におきましては、露出補正で写真の明るさを
決められます。
Mモードに抵抗があった方々も気軽に撮影にチャレンジして頂けると思います。
また、撮影間隔の設定ですが、「最短」という星の光跡撮影に特化した
カメラお任せの設定を新設しました。
GR DIGITAL IVで星の光跡を撮る際、設定に悩んでいた方も迷わずに済みます。
この設定にしますと、どのようなシャッター速度になっていても、
カメラが行える最短の間隔で撮影が行われ、綺麗に光跡が繋がります。
※星の光跡を撮影する場合「最短」のままでOK、
設定を変えたい場合だけ、さらに右側の画面に入り、設定を変更してください。
1秒~60分まで1秒刻みの指定が可能です。
処理速度の向上と合わせた裏技としまして、シャッター速度が1/4以下で撮影できるよう
な明るい場所で、おおよそ秒間2コマ(もう少し細かいことを言うと1.7コマ程度)を
維持しながらのリアルタイム比較明合成が行えます。
明るい場所で、星の光跡以外の応用撮影も積極的に行ってみてください。
IV.徹底した省電力対策による撮影可能時間の増加
星の光跡撮影の場合、GR DIGITAL IVで諸設定を色々と工夫すると、
満充電された充電池1つで、約3時間50分前後の長撮影時間が可能でした。
(https://www.grblog.jp/2011/09/--gr-digital-iv--.php 下方、お台場作例画像直リンク )
新しいGRでは、設定によりますが、約5時間40分前後の撮影が可能となる場合もあります。
(1枚の露光時間:8秒、撮影間隔:「最短」、画像保存設定:OFF、半押しによる途中経過の
表示操作をしなかった場合。撮影地の温度などにも依存すると思います。)
カタログに表記するCIPA 撮影枚数の測定方法は、車の燃費測定方法でいえば10.5モード
のようなものです。
インターバル合成中は、上記測定条件ほどカメラ内部の各種デバイスを動かす必要が
ありません。そこで、徹底的に省電力対策を施し、GR DIGITAL IVを超える長時間撮影
を可能にしました。
電池は同じ、センサーは大型化したのにこの実力。是非とも堪能して頂きたいです。
ところで、北極星が地球の回転軸から少しだけズレた位置に見えることはご存知でしょうか?
最長撮影実験をした時の画像で景色が見栄えせずに申し訳ないのですが、
北極星の動きを拡大してごらん頂きたいと思います。
約85度(約5時間40分)ほど回転しているのが判って頂けると思います。
長時間撮影ができると、このような微かな動きも判りやすくなります。
ISO125, F2.8 8秒×2428枚(約5時間43分)の光跡。換算28mm相当ワイコンなし。
日食や月食で撮影間隔を10分程度とした場合、GR DIGITAL IVではこちらで月食の撮影結果をご紹介したとおり、
約2時間前後(約24枚前後)と現象の約半分の期間までの撮影が限界でした。
新しいGRは、約6時間半(約80枚前後)の撮影が可能となりますので
十分に月食や日食の欠け始めから元に戻るまでとその前後を記録できることとなりました。
■GR DIGITAL IV, 新GR 操作手順比較
既に触れましたとおり、モードダイヤルから「SCENE」が無くなりましたので、
機能の呼び出し方が変わっているものの、撮影の大きな流れや
撮影のコツ(場所選びや天気選び)はまったく変わりません。
GR DIGTAL IVでの撮影の流れを詳しく紹介したGR BLOGエントリはこちらです。(前回入門編のリンクへ)
この撮影の流れが、新GRではどのような操作に変わったか、以下にまとめておきたいと思います。
※メニュー画面の呼び出し手順を一部省略していますがご容赦ください。
ここ!重要です!この表さえ覚えてしまえばあとは場所探しです!
どうでしょうか?変更となった諸設定手順が減っていることが判って頂けると思います。
■新しいGRでのインターバル合成撮影の注意点
色々と能力がアップした新しいGRですが、特にレンズの結像能力が非常に高いカメラに仕上がっています。
星は自然界に存在する理想的な点像なのですが、新しいGRのレンズは、点を点として結像できます。
さらに、ローパスフィルターを排除している相乗効果により、星の点を集めた光跡を被写体とした場合には、他の被写体よりも顕著に、色モアレと呼ばれる現象が発生しやすいです。
低感度での撮影においてもノイズリダクションが働くような設定(AUTO または MANUAL)で撮影されることを推奨いたします。インターバル合成モードでノイズリダクションを効かせると、一般撮影より強めに色モアレを低減するようになっています。
※MANUALの場合、弱を「ISO 100 以上」とすると、全てのISO感度で色モアレが低減が有効になる。
撮影後の色モアレ補正でリカバリ
とはいえ、もしもノイズリダクションを効かせずに撮影し、星の光跡に色モアレが強めに発生した場合(光跡にカラフルな縞状の色がついてしまった場合)には、
新しく搭載された「色モアレ補正」をお試しになることをお勧めいたします。
この機能は、撮影済みのJPEG画像に対して行えます。
補正した後のJPEG画像に対し、さらに補正を加えることもできますので、
お好みに応じた補正が可能です。
星の光跡にモアレが出た場合、「強」の色モアレ補正を2回から3回ほど行って頂くことを
お勧めします。
(色モアレ補正「強」は強力な補正を行いますので、正常な被写体にも色にじみが発生するなどの副作用が起こる可能性がある点にはご注意ください)
※操作説明とは異なる画像を補正し、拡大表示した比較結果です。
ご参考までに、星の光跡に色モアレが出やすい撮影環境は以下となります。
・星の無い背景夜空と星の輝度差が大きい(=暗い場所)ほど目立つ
・夜空が明るめの場所でも、画面の横方向や縦方向に近い軌跡の光跡ほど目立つ
(南の空を撮った場合や、北の方向でも軌跡が縦や横に近い部分が目立ちます)
これらのことに配慮し、予めノイズリダクションを効かせて撮影するか、
後から色モアレ補正するかを使い分けて頂ければと思います。
■おまけ
"追加された長秒時ノイズ低減の選択項目"
少々余談となりますが、新しいGRでは「長秒時ノイズ低減」という項目が新設されています。
こちらは、シャッター速度が10秒以上(8秒より長い)となる撮影時、
本露光が終わるとシャッターを閉じた状態での露光も行い、「ダークデータ」などと呼ばれるノイズ低減用データを取得。さらに、本露光データからダークデータを減算するというノイズ低減処理を行うか否かの設定です。
GR DIGITAL IVでは、こちらの設定が常にON相当として動作いたしますが、
新しいGRでは明示的にOFFすることもできるようになりました。
ただし、どちらの機種についても、インターバル合成の時には、
この処理がOFFとして動作しますので、1枚の撮影が10秒以上となるケースでも、
星の光跡が途切れません。
■最後に
今回は新しいGRとなって、皆様が戸惑いそうな部分についてのみ集中的にまとめさせて頂きました。
機会が頂けましたら、撮影領域が広がったインターバル合成を使って、細かな撮影ノウハウや作例をご紹介できればと思います。またお会いしましょう。
(画像をクリックすると大きな画像が開きます)
ISO200, F2.8 8秒×442枚(約1時間3分)の光跡。換算28mm相当ワイコンなし。
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山本さん、ありがとうございました!
さてさて、いかがでしたでしょうか?
素敵な作例。しかも東京都内の中心部での作例なんですね。
街中でもこんな作品が小さいなカメラ一台(と三脚で)撮れてしまうなんて
ちょっと試してみたくなりませんか?
日中や夕方に、星空のダイナミックな動きを背景にした構図を想像しながら近くを散歩してみるのもよいかも。
思いがけず、素敵な星の撮影ポイントが見つかるかもしれません。
そしてぜひチャレンジしてみてくださると嬉しいです。
うまくいった時の達成感と、つぎはどう撮ろうかというワクワク感はなかなかですよ!
それではまた。
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